• 求人の応募方法が電話だけ?そんなときの電話のかけ方を紹介
公開:2020/02/25  更新:2020/05/13

求人の応募方法が電話だけ?そんなときの電話のかけ方を紹介

自分にピッタリの求人を見かけたときに、応募方法が「電話のみ」だったことってありませんか?WEB応募と違い電話応募って緊張しますよね。変なこと言って印象が下がったらどうしよう…と不安になる方も多いです。
ここではそんな不安を解消できるように応募時の電話のかけ方を紹介します。

電話をかける前の準備

メモを用意

メモは必ず用意しましょう。担当者から面接日時や持ち物を言われたらすぐにメモをとるためです。
メモを忘れてしまい、確認のために掛け直すのは嫌ですよね?事前に準備をしておけば落ち着いて電話ができますよ。

担当者の名前と受付時間をチェック

求人情報に、電話応募時の受付時間や担当者の名前が書いてないかチェックしてみましょう。
もし受付時間が書いてない場合は、応募先企業の名前で検索をして営業時間を確認しましょう。
また12時~13時の間はお昼休みで電話が繋がりにくいことも多いので気を付けましょう。

静かな場所から電話をかける

携帯電話から電話をかけることが多いと思いますが、必ず静かな場所でかけてください。
相手の声が聞き取れず聞き直したり、聞き間違いをしたままメモを取ってしまったなんて失敗を防ぐことができますよ。

応募時の会話内容

最初の挨拶

電話を掛けると、相手方が会社名を名乗ってきます。よくありがちな返事が「〇〇をみてお電話したんですけど…」です。
これでも間違いではありませんが、丁寧さが相手に伝わりません。

「お忙しいところ失礼します。〇〇の求人広告を見て、お電話いたしました。応募の事でお伺いしたいのですが、ご担当の△△さまはいらっしゃいますか?」

こういった話し方をすることで、初対面の方にも良い印象を与えることができます。
担当者の名前がわからないときは「採用の担当者様」と置き換えてください。

担当者につながったとき

担当者に電話を替わってもらうと「お待たせしました。担当の〇〇です。」と話してきます。
まだ挨拶をしていない方に電話が替わったことになるので、先ほどと同じような挨拶をしてください。

「はじめまして、〇〇(フルネーム)と申します。〇〇の求人広告を見てお電話いたしました。応募をさせていただきたいのですが、まだ受け付けておりますでしょうか?」

必ずこの通りに話す必要はありませんが、「応募をしたいんですけど…」のような終わり方をしないようにだけ気を付けてください。

面接日時を伝えられたとき

面接日時の決め方は担当者によって変わりますが、「来週の○日○時はいかがですか?」と会社側の希望日時を伝えてくることが多いです。

⇒OKの場合
「○月○日の○時ですね。はい、大丈夫です。」

⇒NGの場合
「大変申し訳ありませんが、その日は予定があり難しいです。○日ですと同じ時間に伺う事ができるのですが、ご都合はいかがでしょうか?」

大事なのはOKのときに日時を復唱することです。NGのときは、担当者の再提案を待つのもありですが、こちらから提案することで会話がスムーズに進みます。

面接時の持参物を伝えられたとき

面接時に手ぶらでOKな会社はほとんどありません。面接日時が決まった後は持参してきてほしいものを言われます。
ここでも、重要なのは復唱になります。

「履歴書と○○ですね、わかりました。」

電話の切り方

会話が終わるときは「それでは○○様当日お待ちしております。失礼いたします。」というように会話が終わります。
こちらも相手に合わせて「ありがとうございました、失礼いたします。」と伝えてから電話を切りましょう。
切るときは2.3秒ほど間をあけてから切ると丁寧に思われますよ。

まとめ

いかがでしたか?

電話を掛ける際に緊張する理由として、相手側がビジネスマナーを意識した会話をしてくることと、普段は親しい人としか電話をしないからでしょう。事前に会話の流れを知っておくだけでも安心ですよね?

応募したい求人に限って応募者が多いというのはよくあります。
他の応募者より有利に立つために電話で良い印象を与えて、採用チャンスを増やしていきましょう!

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