• 失敗しないアルバイトの選び方、3つのコツと2つの注意点
公開:2020/02/10  更新:2020/02/21

失敗しないアルバイトの選び方、3つのコツと2つの注意点

アルバイト求人は非常に多いので探すのも大変です。初めてアルバイトを探す方や、過去にアルバイト選びに失敗してしまった方向けに基本的なアルバイト選びのコツをまとめました。
初めてのアルバイト

「アルバイトを始めてみたけど、短期間で辞めてしまった・・・」
「初めてのアルバイトの選び方がわからない・・・」

アルバイト経験がない人や、以前にアルバイト選びで後悔した経験がある人など、バイトの選び方で悩む人は多いでしょう。

アルバイトの選び方はフリーター・専業主婦・学生など立場によって大きく変わってしまいますが、「基本的なアルバイト選びのコツや注意点」というものがあるのも事実です。
この記事では、アルバイト選びのコツや注意点を紹介していきます。
最後まで読み終えれば、失敗しないアルバイト選びができるようになりますよ!

アルバイト選びのコツ

①時給と仕事内容のバランスが取れているか

まずは時給と仕事内容のバランスです。

お金をもらう以上、高時給のアルバイトを見かけると反応してしまいますよね?
高時給のアルバイトは専門性が高かったり、求められるスキルが高いもの、そして離職率が高いことが多いです。
例えば未経験・無資格でも採用される高時給のアルバイト例ですが、

・コールセンター(テレフォンオペレーター):営業ノルマがある、時にはクレーム対応も行う
コールセンターのアルバイトはテレアポ代行を行ったり、カスタマーセンターのクレーム対応を行うこともあります。
「自分は悪くないのに・・・」と思うことが多々ありますので、仕事とプライベートを割り切れる人でないと長くは続かないでしょう。

・パチンコ店:騒音で何も聞こえない、ドル箱が重い、お客さんの八つ当たりを受ける
パチンコ店での勤務は、まず騒音に慣れることが大事です。片耳はインカムを付けるので、残る片耳で騒音の中お客様と意思疎通を行うのは非常に困難です。
重いドル箱を運んだりする店舗もありますし、何よりパチンコはギャンブルです。ギャンブルに負けたお客さんの八つ当たりを受けてしまうことも多々ありますので、こちらもメンタルの強さがないと継続はできないでしょう。

このように未経験・無資格OKの高時給アルバイトは総じて離職率が高いものです。
「メンタルに自信がある」「将来は営業職に就きたい」などであればお勧めできますが、そうでなければ選ばないほうがいいでしょう。

時給は高いに越したことはありませんが、時給だけでアルバイトを選ばないことが失敗しないコツです。

②勤務時間(シフト)の融通が利くか

続いては、自分のライフサイクルとシフトがマッチするかどうかです。
フリーターの方であれば、ほぼフルタイムで働けると思いますが学生の方は学校行事の関係で短時間勤務が多くなります。
「来月はあまり出勤できないんですけど・・・」からの「それは困るよ!代わりがいないんだから!」と言われて仕方なく出勤したことがある方もいると思います。

こういったケースを避けるには、アルバイトの募集欄に「短時間OK」や「週1日~OK」といった特徴が入っているお仕事を選ぶことが重要です。

③通勤の利便性があるか

3つめは自宅からアルバイト先までのアクセスです。
電車を何度も乗り換えなければならない場合や、職場まで片道60分近くかかるなど、給与や待遇に惹かれて通勤の利便性を後回しにしてしまうケースです。
最初は平気でも、通勤の負担が大きいと体力に負荷がかかったり、長い通勤時間のせいでモチベーションが大きく低下することもあります。

後で後悔しないためにも、アルバイトを探すときに「通勤は片道○分まで!」と自分の中でルールを決めておくことが大事です。

アルバイト選びの注意点

①アルバイト先の評判を確認しよう

応募したいアルバイト先が見つかった場合、まずはスマホで勤務先を検索してみましょう。
なぜなら、「どうしてアルバイトを募集しているのか」がわかることがあるからです。
通常アルバイトの募集理由は「欠員補充」や「業務拡大」がほとんどですが、欠員の理由は職場環境に問題があることかもしれません。
求人広告を見ても「職場環境」まではわかりませんが、ネット上には悪い口コミが載っていることもあります。

②学生の夜勤アルバイトはほどほどに

時給を重視してアルバイトを選ぶときは、夜勤のアルバイトも候補に挙がるでしょう。学業が忙しく、夜にしかバイトをする時間がない人もいます。
しかし、夜勤のアルバイトは2.3時間しか睡眠がとれない状態で学校に行かなければならなかったりするので、学業に集中できなかったり生活のリズムが大幅に崩れることが多いです。
やむを得ず夜勤のアルバイトをするときも、週1.2回程度に収めるなど学業に支障が出ないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか? 貴重な経験もたくさんできるアルバイト。
みなさんも、ぜひアルバイトを通して将来のために小さなことからコツコツと積み上げていったり、知識を積んだり、この瞬間にしかつくれないとびきりの思い出を作ったりしましょう!
今回は、アルバイトを選ぶコツと注意点を紹介させていただきました。自分にあった、いろいろなアルバイトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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